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Interview
社員インタビュー
2021年入社
製造部
原料部では、主に2つの業務を行っています。1つは、トイレットペーパーの原料の製造、もう1つは排水処理です。私たち原料部の社員は、その2つの業務を交代で担当します。
原料の製造工程は、資源開発部が回収した古紙や機密書類をパルパーという機械に投入して溶解し、金属や廃プラ等の異物を取り除き、水で洗浄し殺菌・漂白して仕上げるという流れ。ごくまれに機械に予期せぬ不具合が起きることがあり、その修繕対応も私たちの仕事です。最初はどうすればいいか分からなかった機械修繕も、上司や先輩の丁寧な指導があり、一人で対応できることが増えてきました。自分の成長を実感しています。
排水は川に流すため、当社では公的な環境基準を常に順守できる社内体制を整備し、日々勉強をして排水処理設備の管理を行っています。微生物が有機物を分解するときに使用する酸素の量などを調整し、3段階の処理で排水が浄化されたのを見ると、やりがいを感じますね。
社内の人間関係は良好で、何でも相談しやすい。分からないことを聞いたり、自分の考え・意見を先輩上司がしっかりと聞いてくれる環境があります。班は分かれていても、忙しいときに応援にいったり、機械に不具合が起きたときに復旧を手伝ったりしているので、コミュニケーションは活発。プライベートで遊んだり飲みに行ったりすることも多く、みんな仲がいいですね。働きやすい環境があり、最高の職場だと思います。
また、待遇が良いことも当社の自慢です。同年代の工場勤務の方と比べて給料はいいし、住宅手当も出るので、お金を貯めやすい。私は学生時代からずっと「いつか、シトロエンを買って乗りたい」という夢を持っています。鶴見製紙なら、その夢を実現できそうです。