RECRUIT SITE
私たち鶴見製紙は約100年続く、首都圏内に位置する再生紙100%家庭紙メーカー。
役所や大企業から処分される機密文書や古紙を回収し、
最先端の独自技術で安全に溶解・漂泊を行い、
高品質なエコパルプ100%のトイレットペーパー製品に再生しています。
特徴は大手製紙メーカーのバージンパルプに匹敵するほどのソフトな肌触りと使いやすさ。
そんな高品質な製品をより多くの人たちに低価格でご提供するために、
関東・東北・東海エリアの小売店・大型店舗に直接販売・納品を行っています。
そうして持続可能な循環型の地球環境をつくることに貢献してきました。
製造管理部は、不良品をなくしクレームゼロを目指す専門部署です。ものづくりの4M(人・機械・材料・方法)を管理し、製品のサンプリング調査やマニュアル作成、検査表の見直しなどを通じて品質向上を追求します。特に重要な「人」の要素を高めるため、製造部と密に連携。品質勉強会を企画・開催し、現場の意識改革や作業の均一化を図るなど、より良い製品づくりのために挑戦を続けています。
製造部には、古紙から再生紙トイレットペーパーの原料を作る「原料部」、原料をシート状にしてドライヤーで乾燥させることによって大きな原紙のジャンボロールをつくる「抄紙部」、それを加工して包装し製品のカタチにする「仕上部」があります。いずれの仕事も、製造過程において起こった事象に関して原因を考えて試行錯誤しながら問題を解決していくおもしろさがあります。
再生紙トイレットペーパーの原料となる古紙を調達する仕事です。古紙問屋など既存の仕入先からの調達だけでなく、新規ルートの開拓も実施。企業や官公庁を直接訪問して機密書類を再資源化させていただくよう交渉します。
スーパーやドラッグストア、ホームセンターといった小売店のお客さまに、当社の製品を販売する仕事です。また、役場や学校、企業を訪問して業務用製品を提案するほか、ふるさと納税に関する業務も担当します。新規販売ルートの開拓も行っています。
経理、総務、庶務、採用、教育、各種資料づくり、工場見学の受け入れなどを行います。社員が効率よく仕事ができる環境、成長できる環境、働きやすい環境をつくることが経営管理部の役割。縁の下の力持ち的な存在です。
お客さまにトイレットペーパーを届けるドライバーに「この地域のこの店舗にこの数だけ配送してください」と仕事を割り振り、配送の管理を行います。毎日お客さまからご注文いただく商品を確実にお届けすることが使命です。
資源開発部の活動を支えるバックヤード部門です。古紙搬入の受付業務などを担うほか、自社ECサイトやSNSの運用も担当します。SNSでは企画から投稿までを行い、製品情報や会社の取り組みを発信。多くの方に当社の価値を伝え、ブランディングに貢献することを目指しています。
絶妙なクレープをつけた原紙にマイクロエンボス加工を施した鶴見製紙のトイレットペーパーは、
ソフトな肌触りと使いやすさで定評があり、家庭内のどこに置いても邪魔しないさわやかで
美しいデザインとネーミングが特徴です。
鶴見式改善のキーワードは、Continuous Improvement: 継続改善。
これは、海外の企業では基本的にある概念ですが、日本ではなかなか浸透していません。
鶴見式改善では、ITを積極的に業務に取り入れることで、無駄を省き効率化する「業務改善」と同時に、
従業員の効率化に対する「意識改善」を行っています。
一例では、全社員にiPhoneを貸与し、
全社のスケジュールや情報を共有、
さらに基幹システムと連携するなど、
意思決定のスピード化をはかっています。