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Interview
社員インタビュー
2018年入社
製造管理部
入社して6年目の1月まで資源開発部に所属し、古紙原料の受付対応や原料調達の営業を担当しました。その後、品質管理部という新しく立ち上げた部署のスターターメンバーとして選任され、現在は製造管理部 製造DX推進兼品質管理課で、品質向上のための各種活動を行っています。
私はそれまで製造部門の仕事の経験がなかったので、製造工程を一から学ぶところからスタート。現在は、自社製品のサンプリング調査、マニュアルづくり、品質チェック項目や検査表の見直しなど、「どうすれば不良品をなくし、クレームを0にできるか」を提案し、実践しています。
品質管理には4Mという定義があり、Man(人)、Machine(機械)、Material(材料)、Method(方法)の4つの要素を複合的に考えながら、クオリティの向上を目指します。中でもMan(人)は、4Mの中で最も重要な要素。実際にものづくりに携わっている製造部の方々と意見をキャッチボールし、協力しながら仕事を進めています。
品質向上を目指すためには、実際に作業されている方に意識を変えていただく必要があります。そこで、社内の新しい取り組みとして「品質勉強会」を始めることにしました。
この勉強会は私が提案したもので、資料の準備からスライドの制作、会場の準備、開催の告知、当日の講師、テストの作成まで、自分で担当。勉強会が終わったときに製造部の皆さんの顔つきが変わって、「なぜクレームを出してはいけないのか、少し理解していただけたかな」と感じられたときは、達成感がありますね。
製造部のメンバーはベテランから若い人まで年齢層が幅広く、知識や経験の量が人によって異なります。品質向上のためには、誰がやっても同じように作業を均一化しなければなりません。これからもやるべきことは山積みですが、さまざまなことにチャレンジして、クレーム発生を限りなく0に近づけることが私の目標です。