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Cross talk
座談会
「仕事」と「家庭・プライベート」の両立を目指す3人の既婚女性社員が集合。
女性のライフステージに関わる社内制度やサポート体制について
ざっくばらんに語ってもらいました。
製造本部 製造管理部 製造DX推進兼品質管理課
【2008年入社】
製造本部 製造管理部 製造管理課
【2014年入社】
物流本部 物流部
【2022年入社】
八木橋
お久しぶりです。子どもを連れてきちゃいました。よろしくお願いします。
小田
わー、かわいい。八木橋さん、2人目のお子さんですよね。刈谷さんも3人のお子さんがいらっしゃるのにバリバリ仕事をされていてかっこいいです。私はまだ子どもはいないけど、将来のために、お二人が職場復帰したい理由を教えていただけますか。
刈谷
子どもが3人いるから復職の経験は3回。理由は仕事が好きだからということもあるけど、家にずっといて子育てしていると社会と分断されている感じがして、「早く戻りたい」と思うのよね。八木橋さんも今、そんな気持じゃない?
八木橋
分かります。家が近くなので、1人目が生まれたときも、2人目の育休中の今も、会社にちょくちょく顔を出しているのですが、仕事をしていないとやっぱり「お邪魔します」という感じで敷居が高い。今すぐにでもみんなと一緒に仕事がしたいです。
刈谷
仕事と子育ての両立は大変だけど、職場のみんなが気遣ってくれたりサポートしてくれたりするので、すごく助かってる。職場復帰しやすい環境はあるよね。
八木橋
会社に来ると女性社員の方々がみんな子どもを抱っこしたりしてかわいがってくれて、一緒に成長を見守ってもらっている感じ。「子どもを連れてきても仕事ができるんじゃないか」と思うくらい、仲間に恵まれていますね。
小田
私は今、フットサルチームの活動に力を入れているので、子どもはもうちょっと先かなと思っています。でも、鶴見製紙には女性が働きやすい環境があるし、刈谷さんや八木橋さんのような先輩がいて安心。私も子どもが生まれたら、子育てしながら仕事を続けたい思います。
八木橋
そういえば、小田さんのフットサルチームも会社が応援してくれてるんだよね。
小田
はい。スポンサーになっていただきました。私のチームは日本トップクラスの女子フットサルリーグに所属していて、日々の練習もあるし遠征も多いのですが、そういった活動について理解してくれて、働き方の面でも支援してくれています。
刈谷
結婚したりママになったりしたら、自分のやりたいことを半分あきらめるみたいなことをよく聞くけど、鶴見製紙なら全部やれるよね。
小田
そうですね。社員ファーストで考えてくれる会社だから、やりたいことにチャレンジできる環境がありますね。
小田
女性が働きやすい環境が整っているとはいえ、子育てしながら仕事をするのは大変だと思うのですが、職場復帰の前後で働き方は変わりましたか?
刈谷
まず変わったのは働く時間かな。今は「一般職B」という位置づけで、9時から16時までの時短勤務なので、子どもが小学生になっても働くことができてる。
小田
私もフットサルチームの練習があるので、もともとは「総合職」だったのですが、今は17時の定時で帰ることができる「一般職A」に変更していただきました。
八木橋
私は今、育休中だけど、復職してからどんなふうに働こうか考え中。でも「総合職」「一般職A」「一般職B」と選択肢に幅があるから、自分に合う働き方ができるよね。
刈谷
あと復職前後で変わったのは所属部署。最初は物流部に所属していたから、住まいがある川口から戸田の倉庫まで車で30分くらいかけて通勤してた。最初の復職のときに資源開発部への異動を打診されて、「同じ仕事をしたいのになぜ?」と思ったけど、いざ仕事を始めてみると通勤時間が短くなって、ずいぶん楽に。異動してよかったし、会社には感謝してる。3人目の出産後に品質管理部に異動になったけど、場所は変わらずだから問題なし。
小田
じゃあ、勤務地の異動は私と逆ですね。私は結婚して住居が変わったので、本社よりも通勤がしやすい戸田の物流部に異動させてもらいました。とても助かっています。
八木橋
私は経営管理や製造管理の仕事を経験したあとに1人目の産休に入って、復職後は古紙の搬入の管理の仕事をする部署に異動。「小さい子どもがいると、責任ある仕事には関わらせてもらえないかも」と思っていたんだけど、新規事業の立ち上げを任されて、すごくうれしかった。
刈谷
私が今いる品質管理部も新しく立ち上がった部署。男女関係なく活躍できるフィールドが用意されているところが鶴見製紙の良さだよね。
小田
仕事と家庭とフットサルのすべてを、自分が納得できるように並立させていくことが今の私の目標です。どれが一番ということではなく、どれも大切なので、仕事にも、家庭生活にも、フットサルの活動にも、悔いのないように全力で臨みたいと思っています。お二人は、どのように仕事と家庭を両立させていますか? コツを教えてください。
刈谷
仕事のときは仕事に集中して、家に帰ってからは家事や育児に集中する。それがコツかな。仕事に集中してても、子どものことで急に帰んなきゃってときもある。でも、周囲が「子どもが一番」と送り出してくれるから、感謝しつつも、そこからさっと家庭モードに切り替えることができるんだと思う。
八木橋
ほんとに。子どもの急な発熱とかで同僚に迷惑をかけてしまうこともありますよね。でも誰も嫌な顔をせずフォローしてくれるから、仕事と家庭の両立はみんなのおかげ。
小田
あとは、会社が推進しているダブルキャスト化ですかね。
八木橋
そうね。自分が休んでもその仕事を代わりにできる人がいるのは心強い。それに、子ども会社研究会やマス釣り、BBQ大会など家族が参加できるイベントがたくさんあって、社員がお互いの家族のことを知っているっていうのもいいよね。
刈谷
子ども会社見学会で鶴見製紙を知ってから、休みの日に会社の前を通るたびに「あっ、ここパパが働いている会社だ」って言うようになって。
八木橋
刈谷さんはご主人も鶴見製紙の社員ですもんね。
刈谷
そう。でも今は「パパの会社」の認識だから、根気よく「ママもここで働いているんだよ」って言い続けてる。
八木橋
私の子どもも「ママお仕事がんばってね」って送り出してくれるようになりました。
小田
そういわれると、仕事も家庭も、どっちもがんばれますね。
みなさん、ありがとうございましたー
営業本部の物流部と資源開発部、製造本部の品質管理部。
それぞれの部署でマネジメントする立場にある男性社員3人が入社から今までを振り返り、ジョブローテーションによってどう成長できたかについて語り合いました。