物流部_M.F

経験を重ねるほど、見える景色は広がる
会社全体を見渡し、未来を支える存在へ

地理学の学びと営業経験を生かし
最適な配送を導き出す橋渡し役に

私は物流部で配車業務を担当しています。お客さまからいただく注文をもとに、毎日、70~80台のトラックへ配送コースを割り振り、指定された期日に商品をお届けする計画を立てる仕事です。
負担が一人に偏らないよう配慮しながら、その日の状況に応じて最適な配送ルートを組み立てています。大学では地理学を学び、電子地図をつくる研究をしていました。その経験が今の配車業務にも生かされています。
配車業務は一見すると机上で完結する仕事に思われますが、ドライバーさんとのコミュニケーションが欠かせません。私は入社してから約4年半にわたって営業を経験したあとに物流部へ異動したため、お客さまの要望も物流側の状況も理解した上で調整できることが自分の強みだと思っています。
特売など注文が増える時期には営業部と情報共有しながらドライバーさんにも事情を説明し、両部署をつなぐ橋渡し役として配送体制を整えることが、私の使命であり、やりがいです。

次なる目標は頼られるリーダーになること
人を育て、会社の成長に貢献したい

就職活動では、人々の暮らしを支えるインフラに関わる仕事を軸に企業を探していました。その中で鶴見製紙に惹かれたのは、生活に欠かせない製品をつくっていることはもちろん、会社説明会で社長が会社の良いところだけでなく課題についても率直に話してくださったからです。
また、社員同士の距離が近く、何でも相談しやすい温かい社風も入社の決め手となりました。入社前後のギャップはなく、その印象は今も変わりません。営業部時代に目標としていた「優秀社員賞の受賞」は達成したので、次の目標を立てました。それは「部下や後輩を育成できるリーダーになること」です。
人財育成を通して、これからも鶴見製紙の持続的発展に貢献していきたいと思っています。