社員インタビュー

経営管理部
2015年入社
関東学院大学人間環境学部 卒業

木村 那月

経理管理部は縁の下の力持ち的存在。
社員の皆さんからの「ありがとう」の言葉がうれしい。

私が就活中に参加した会社説明会の中で、社長自らお話ししてくれる会社は鶴見製紙だけ。さらに選考を通して社長や社員の皆さんの人柄の好さが伝わってきて、「この人たちと一緒に働きたい」と感じ、入社を決めました。最初は資源開発部に配属となり、再生トイレットペーパーの原料となる古紙や機密文書の調達を担当。5年目に経営管理部に異動になり、現在は、社員の勤怠管理、産休育休の申請、高卒採用・中途採用、入退社対応、社内行事の準備など総務の仕事を行っています。

資源開発部時代は取引会社とのやりとりが中心でしたが、経営管理部の仕事は社長や社員との連絡がメイン。社員が働きやすくなるように活動する縁の下の力持ち的存在です。数字的な目標は立てづらいのですが、私たちが一生懸命にサポートした先に、社員の皆さんから「ありがとう」の言葉が返ってくることに、やりがいを感じています。

当社ではジョブローテーションを通してさまざまな経験をする中で、会社全体の仕組みを理解し、成長していくことができます。とはいえ、異動したばかりのときは、慣れない仕事に戸惑うばかり。分からないことは先輩やときには後輩にも何度も何度も質問して、メモを取って実践し、その繰り返しで新しい仕事を覚えていきました。悩むことがあっても、毎月上司との個人面談があって、ため込まずに相談できるから安心です。入社してあっという間に6年目になりましたが、まだまだ半人前なのでもっと成長して会社に貢献したいですね。