社員インタビュー

資源開発部
2020年入社
群馬大学理工学部 卒業

鹿間 理乃

分からないことを聞きやすい環境があるので
積極的に質問するよう心がけています。

就活中の会社選びの軸は、「自分が働いている姿をイメージできる会社」。鶴見製紙の会社案内やインターンシップに参加したときに、先輩方の人柄に魅力を感じ、「この人たちと一緒に仕事をしたい」と思って入社を決めました。

入社後は、古紙を調達する資源開発部に所属。古紙や機密文書をトラックで運んでくるドライバーさんの受付や順番の整理、製造部門への連絡、台貫(トラックを自走させてハカリに載せて、そのまま重さを測る)業務、納入証明書の発行、重量のシステム入力、請求書の整理など、仕事は多岐に渡ります。初めのうちは、分からないことばかりで先輩に教わりながら仕事を覚えていきました。最近では一人でできる業務も増え、先輩や上司から自分指名で仕事を依頼されることもあります。まだ「やりがい」とまでは言えませんが、少しは信頼が得られたのかなと、うれしくなりますね。

鶴見製紙には、分からないことがあったら何でも聞きやすい雰囲気があるので、先輩たちに積極的に質問するよう心がけています。最初は自分が何をやっているのか分からなかったものも、点と点がつながって線になり、業務の全体が見えてくると、仕事がだんだんおもしろくなってきました。今後は業務のことだけでなく、納入業者さんの顔や名前、どんな古紙や機密文書をどんなカタチで運んでくるのか、その特徴まで覚えて、先輩たちのようなコミュニケーションが取れるようになりたいですね。