社員インタビュー

資源開発部
2016年入社
関東学院大学 文学部 卒業

木苗 愛

原料を調達しないと製品ができないので
気持ちを引き締めて仕事に臨んでいます。

工場見学に来たときに、明るい空気が流れていて、直感的に「ここだ」と思ったことが当社を志望した理由です。入社後も、そのとき感じたイメージにギャップはなく、部署を超えてコミュニケーションが活発で何をするにも皆で協力するところが、当社の魅力だと感じています。「オール・鶴見」とは社長の言葉。本当にその通りだと思いますね。

私が所属する資源開発部は、再生紙のトイレットペーパーの原料となる古紙や機密文書を調達する役割。営業チームと社内チームがあって、私は営業チームに所属しています。古紙問屋さんを訪問して来月の発注量の打ち合わせをしたり、機密書類をご提供いただく役場や企業さまに対して数量を増やす依頼をしたりと、外回りが中心です。既存のお客さまへの定期訪問だけでなく、新規開拓も行っています。新しいお客さまと契約した後には、引き取りのロケーション確認や車両の準備など綿密な打ち合わせを重ねて準備をします。実際に機密文書の溶解処理が完了したときには、ほっとすると同時に、新しい原料調達の流れを一つ増やせたことに、やりがいを感じますね。

当社では社員の成長のためにジョブローテーションを積極的に行っています。資源開発部の大ベテランの先輩が異動になったとき、その人のお客さまを皆で分担して引き継ぐことに。担当が変わって取引量が減ることになったら大変です。訪問の回数や電話で密に連絡を取ったり、仕事以外の話をしたり、距離を縮めていくことを心がけました。原料が調達できないと再生トイレットペーパーができないので、気持ちを引き締めて、資源開発部の仕事に臨んでいます。