資源開発部・細井 麻央さん

営業の仕事は大変だけど女性視点の提案を盛り込みつつ
数字で会社に貢献したい。

先輩方の応援があるから初めてのことにも挑戦できる。

同じ大学の先輩がいるメーカーはないかと、ナビで検索していて鶴見製紙を見つけました。説明会に参加してみると、社長がご自身の失敗のことを隠すことなくお話しされたのでびっくり。「失敗はウエルカム」という文化に惹かれて入社を決めました。
1年目から3年目までは資源開発部で電話対応や受付などの内勤業務を担当。4年目からは同じ資源開発部でも営業として紙問屋や商社と定期商談したり、企業に機密文書を提供していただけるよう依頼したり、再生紙トイレットペーパーの原料調達のために走り回っています。また2年目には採用担当を兼任。同時に基幹システムの開発プロジェクトにも参加するなど、積極的にチャレンジしています。初めてのことは失敗がつきものですが、「いいね! 成長できるね!」と先輩方が応援してくれるので、とても心強いです。

仕事はチーム戦。
そう気づけたことで成長が加速。

入社1年目は自分のことだけ考えて仕事をしていればよかったのですが、2年目になって後輩ができ、指導する立場になりました。考え方も覚え方も違う人に教えることは想像以上に難しく、さらに自分の仕事や兼任の業務もあるため、いっぱいいっぱいに。そんなとき、声をかけてくれたのが、自分が1年目のときに仕事を教えてくれた先輩です。後輩指導をフォローしてくださり、とても助かりました。仕事は一人ではなくチームで進めていくもの。そう気づけたことが、自身の成長につながっています。営業の仕事を始めて間もない私ですが、周囲の力を借りつつ自分を磨き、早く数字で会社に貢献できるようになりたいですね。