社員インタビュー

営業本部 営業本部長
2008年入社
和光大学人間関係学部 卒業

若林 真

メーカー直販の営業スタイルだから
他社にはない営業の醍醐味を味わえます。

メーカー直販の営業スタイルが鶴見製紙の特徴。再生トイレットペーパーの工場のほとんどが静岡県にある中で、当社は埼玉県川口市に工場があり、物流の利便性や柔軟性を生かして、関東圏のお客さまに直接製品をお届けしています。営業の仕事は、スーパーやドラッグストア、ホームセンターといった小売店の担当者を訪問し、商品の提案、チラシ構成のすり合わせ、棚割りの提案などを行うこと。メーカーの営業でありながら商社の営業のような活動ができるので、おもしろいと思います。

営業本部長である私は、担当のお客さまへの営業活動を行いながら、全体の数字を管理。また、人財育成も大切な仕事です。部下の営業に同行したり、ロールプレイングを行ったりして彼らの営業スキルを高めるとともに、面談や飲みニケーションなどを通して価値観の統一を図っています。営業本部は20代~30代の若い世代でまとまっているので、活気があって毎日が楽しいですし、部長として全体をまとめやすいですね。

営業は鶴見製紙の切り込み隊長的な役割。外に出る機会が多いため、それなりに情報が集まってきます。お客さまのニーズや、ライバル情報、市場の変化をいち早くキャッチして、それを社内にフィードバックすることも営業の使命。鶴見製紙が間違った方向に行かないように、会社のより良い未来づくりに貢献しています。