製造部・岡部 健人さん

チームで協力してものづくりをしている感覚が
たまらなく好きですね。

大学で学んだ知識を生かせる
排水処理の仕事はおもしろい。

入社後、鶴見製紙の心臓部といわれる抄紙部に所属し、トイレットペーパーの元となる紙をつくる仕事に携わりました。1年半後に抄紙部の前工程に当たる原料部に異動。排水管理を担当しています。
当社では、自然環境負荷低減に向けた設備投資を積極的に行い、排水処理水準の改善に取り組んできました。現在は、川口市が定めた水質指標よりもきれいな処理水を排出しています。私の使命は、排水の有機物の量や透視度を測定し、結果が悪ければ原因を分析して対策を考え、きれいな水にしてから排出すること。目指しているのは「地球環境を守るサイエンティスト」です。大学で勉強した化学の知識が生かせるので、やりがいを感じながら仕事をしています。また、ジョブローテーションのおかげで各工程がつながっていることを実感。チームで協力してものづくりをしている感覚がたまらなく好きですね。

一緒に働く仲間たちから
信頼される存在になりたい。

大学で理工学部に所属していた私は、ものづくりの仕事がしたいと思い、メーカーを中心に就職活動を展開していました。さまざまな会社を訪問した中でも鶴見製紙は、社員同士の仲が良く、アットホームな雰囲気が印象的。また選考中に里和社長と直接お話しする機会があり、その人柄に惹かれたことが入社の決め手となりました。社内はコミュニケーションがとても活発です。また、皆で目的意識を共有し、ベクトルを合わせて協力する文化があります。抄紙部にいたとき、機械トラブルが起こると仲間がすぐに駆けつけてきてくれて、本当に頼りになるなと感じました。そんな仲間たちから信頼される人になることが私の目標です。まずは、パルパーや仕上などの製造の一連の仕事をすべて経験したうえで、将来的には製造現場全体のコスト削減や業務改善、効率化や品質の向上を計っていく製造管理の仕事にチャレンジしたいと思っています。