製造管理部・中村 俊介さん

多彩な仕事に挑戦することで成長できる環境がある。
それが鶴見製紙の魅力です。

品質管理の仕事は、成果が目に見えるから達成感がある。

製造現場のすべての仕事を経験したあと製造管理部に異動。製造に使用する薬品や資材の購買、製品の品質管理、IT化・DX化の推進が主な業務です。ほかにも生産計画、工場の法令関係の管理、会議資料作成など、仕事は多岐に渡ります。
品質管理を任されたときは、それまで社内に仕組みがなく0からのスタート。不良品の過去データを洗い出して分析するところから始め、時間的、人的、設備的な視点から原因を探って改善していきました。不良品発生の数量が前年の半数になったときは嬉しかったですね。不良品0/月の達成も目前です。IT化・DX化の推進については取り組みを始めたばかりですが、将来的には、データを用いた裏付けのある生産状況の管理など、大手にも負けないようなシステムをつくりたいですね。

成長できる環境&働きやすい環境。
両方あることが鶴見製紙の魅力。

鶴見製紙は、社員のスキルアップに時間とお金をかけてくれる会社です。例えば、フォークリフトの運転免許などの現場で必要なものから、ボイラー技師、エネルギー管理士などの国家資格まで、資格取得に対して積極的な後押しがあります。私の場合、入社後から8個以上の資格をとらせていただきました。ほかにも、研修制度や独自の取り組み、失敗を恐れずチャレンジできる社風など、仕事をしながら成長できる環境がありますね。また、社内の風通しがいいので、現場を回るときも誰にでも話がしやすく、製造管理の仕事がスムーズに進みます。上司部下による1対1での定期面談もあり、悩みを一人で抱えこんでしまうこともありません。働きやすさに配慮があるところも、鶴見製紙の魅力だと思います。