社員インタビュー

製造本部抄紙部
2020年入社
東洋大学理工学部 卒業

岡部 健人

抄紙機の運転を一人で任せてもらえるよう
今は、ひたすら勉強中です。

一度就職したら長く勤めたいという想いがあり、業務内容よりも「社風が良い会社」を軸に就職活動を行いました。さまざまな会社を訪問した中で、鶴見製紙は採用担当の方が明るく楽しそうにお話をしていて、社員の方たちも笑顔が絶えず、社長とも距離が近くてアットホームな雰囲気があったので、入社を決めました。

入社後は、各部署の仕事内容を理解するところからスタート。どういう流れで再生トイレットペーパーができるのかを学びました。5月に入って抄紙部に配属となり、自分が担当する抄紙機の運転方法をリーダーの島田さんからつきっきりで教わりながら、簡単な作業から順番に一つひとつ覚えている最中です。少しでも新しいことができるようになると、うれしいですね。まだ一人で機械を動かすには不安がいっぱいですが、来年には後輩が入ってくるので、早く一人前になって任せてもらえるようになりたいですね。

オペレーターの仕事として重要なのがトラブル対応。機械が止まってしまうと、生産ができず、納期通りに製品を納めることができません。一刻も早く回復させることが大切なのですが、どんなトラブルが起きるか分からないので、まるで未知の世界。今はリーダーや先輩に助けてもらっていますが、トラブル対応も自分で考えてできるようになりたいと思います。