機密書類溶解とは | 鶴見製紙株式会社

機密書類溶解サービスSECRET

機密書類溶解とは

機密書類溶解とは、機密書類を段ボール箱ごと未開梱で安全に溶解処分することです。
それを製紙原料として再生紙100%トイレットペーパーとして再生させる鶴見製紙の「機密書類溶解処理システム」は、
事業の大きな柱となっています。

機密書類溶解の流れ

鶴見製紙ならセキュリティマネジメントも万全です。

「ISO27001」認証を取得。搬入から加工まで徹底した6つのセキュリティポイント。

機密書類の搬入

企業、病院、学校等から鶴見製紙の工場に機密書類が搬入されます。
即日処理
即日処理

運搬車両から降ろすと同時に溶解処理されます。

未開封・未開梱
未開封・未開梱

箱のまま溶解されます。他人が書類に触れることはありません。

入退室管理
入退室管理

入退室は指静脈認証システムを導入し、管理を徹底しています。

溶解処理

パルパーという機械に投入され、
水と一緒に攪拌、溶解されます。
7台の監視カメラ
7台の監視カメラ

7台の監視カメラで録画監視しています。

立会可能
立会可能

溶解に立ち会うことが可能です。

溶解証明書・動画ファイルの提供
溶解証明書・動画ファイルの提供

処理後は溶解証明書を発行します。
また処理の様子を記録した動画ファイルの提供も可能です。

リサイクル紙に再生

いくつもの工程を経てリサイクル
トイレットペーパーに加工されます。
機密書類の一日の処理能力は100t