対策内容と沿革 | 鶴見製紙株式会社

環境対策ENVIRONMENT

環境負荷の現状

1環境保全の取組のチェック(『取組チェック』)の結果
項目 C02・NOx 廃棄物 大気・水質 輸送 科学物質 節水・水
達成率 56% 75% 69% 82% 100% 50%
項目 製品開発 建築・開発 グリーン購入 環境教育 エコビジネス その他
達成率 100% 80% 67% 65% 50%

【上段】項目 【下段】達成率

C02・NOx 廃棄物 大気・水質
56% 75% 69%
輸送 科学物質 節水・水
82% 100% 50%
製品開発 建築・開発 グリーン購入
100% 80% 67%
環境教育 エコビジネス その他
65% 50%
2環境への負荷のチェック(『負荷チェック』)の結果

必須項目

項目 平成13年度 平成14年度 平成15年度 平成16年度 平成17年度
CO2総排出量 t-CO2/年 24,699 26.412
原単位() 0.7460 0.7290
項目 平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度
CO2総排出量 t-CO2/年 28,834
原単位() 0.7510
項目 平成13年度 平成14年度 平成15年度 平成16年度 平成17年度
廃棄処分量 t/年 436 394
原単位() 0.0130 0.0110
項目 平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度
廃棄処分量 t/年 280
原単位() 0.0078
平成13年度 平成14年度 平成15年度
平成16年度 平成17年度 平成18年度
24,699 26.412 28,834
0.7460 0.7290 0.7510
平成19年度 平成20年度 平成21年度
平成22年度

その他の項目(任意)

(1) 生産量当たりの二酸化炭素排出量及び廃棄物排出量の低減今後、生産量当たりの二酸化炭素排出量及び廃棄物排出量を着実に減らしていくことを目指し、2005年度から2009年度までの5年間で3%低減させることを当面の目標とする。 (2) 当社では、環境負荷低減に向け、次の5項目について重点的に取り組みます。

3具体的な取組の内容

CO2排出量の削減

CO2排出量の削減蛍光灯安定器、及び原料ポンプ等他動力機器へのインバーター導入による、高効率化による省エネを行う。 また、蒸気配管に保温を行い断熱化による省エネを行う。

廃棄物対策

廃棄物対策廃棄物脱水機の導入再資源化の検討
環境目的 担当部門 取組の内容
1 機密文書類再資源化の推進 資源物開発部 原料課
  • ・ホームページによるPR活動
  • ・関連業者への働きかけ
  • ・溶解スピードアップによる待ち時間短縮
2 全社的節電活動 全部門
  • ・ESCO事業による照明設備の合理化
  • ・ESCO事業による動力インバーター制御導入
  • ・不要設備、モーター類の廃止による省エネ
  • ・老朽化したコンプレッサーを廃止し、最新型省エネタイプのコンプレッサーの導入
3 都市ガス資料量削減活動 製造部抄紙課 製造部原料課
  • ・ドライヤーネップ装置の高効率運転の研究
  • ・熱風装置バナー変更による最低温度調節
  • ・蒸気配管保温
4 工業用水の節水活動 (排水量の削減) 製造部全体
  • ・抄紙機のマシン下白水の処理水量アップ
  • ・抄紙機シャワーのゾルの定期的交換による水量変動の軽減
  • ・処理水の利用拡大
5 スラッジの原料化活動 製造部全体
  • ・適正高分子凝集剤の選定による脱水
環境目的 機密文書類再資源化の推進
担当部門 資源物開発部 原料課
取組の内容
  • ・ホームページによるPR活動
  • ・関連業者への働きかけ
  • ・溶解スピードアップによる待ち時間短縮
環境目的 全社的節電活動
担当部門 全部門
取組の内容
  • ・ESCO事業による照明設備の合理化
  • ・ESCO事業による動力インバーター制御導入
  • ・不要設備、モーター類の廃止による省エネ
  • ・老朽化したコンプレッサーを廃止し、最新型省エネタイプのコンプレッサーの導入
環境目的 都市ガス資料量削減活動
担当部門 製造部抄紙課 製造部原料課
取組の内容
  • ・ドライヤーネップ装置の高効率運転の研究
  • ・熱風装置バナー変更による最低温度調節
  • ・蒸気配管保温
環境目的 工業用水の節水活動 (排水量の削減)
担当部門 製造部全体
取組の内容
  • ・抄紙機のマシン下白水の処理水量アップ
  • ・抄紙機シャワーのゾルの定期的交換による水量変動の軽減
  • ・処理水の利用拡大
環境目的 スラッジの原料化活動
担当部門 製造部全体
取組の内容
  • ・適正高分子凝集剤の選定による脱水